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タマゴを育てるもの

さてさて、ハートシャクラに落ち着いたドラゴンのタマゴ。どうしたら孵化してくれるのでしょうか?




なんて考えても、わかるわけないので…。とりあえず放置して、もーちゃんに会いに行きました。




かなり久しぶりに会った気がするのですが(母船から帰ってくるのに、数日かかったため)、いつもと変わらない笑顔で出迎えてくれました。




お庭のテーブルセットで紅茶を頂きながら、母船での出来事とドラゴンのタマゴのことを話してみました。

私 [で、今ハートシャクラにあるんだけどさ。どうしたら育つと思う?]

も […こちらに]

手を引いて連れて行ってくれたのは、近くにあった薔薇の木でした。アーチ型に美しく整えてあり、白い薔薇が咲き誇っています。




どこから取り出したのか、剪定ばさみを使って花を切ると、私にくれました。

私 [あ、ありがと]

も [はい]

私 [ん?もうひとつ?]

も [はい]

私 [これも?]

も [はい]

私 [薔薇の花、なくなっちゃうよ?]

も [はい]

私 [・・・・・]

もりやが切ってくれた薔薇は、茎のついた切花状態ではなく、本当に花の部分だけ。




10輪以上あったので、両手でやっと持っていたのですが、そんな私をさらに別の薔薇の木へ連れて行きました。同じように花を切って渡してくれます。




低い位置に花が無くなると、別の木へ移動して花摘み。手だけでは持ちきれないので、途中で大きな袋を出しました。




5分もしないうちに、袋は色とりどりの薔薇で一杯になりました。




結局、どうするのかは教えてくれませんでしたが、相談に対しての答えがこれなら、何か変化が起こるはずです。




もりやにお礼を言って、ハートシャクラへ移動しました。




エレベーターを出ると、タマゴの下で寝ていたオーマが、のっそり起き上がってくれました。




挨拶をして、もりやに貰った薔薇を見せようと、袋の口を空けると




ぎっしり詰まっていた薔薇が、フワフワ浮いて上のほうへ昇っていくのです。




白・赤・黄・桃色…。小さな気球みたいに浮き上がった薔薇の花は、不思議な事にタマゴの周りに集まりました。




沢山の花に囲まれて、タマゴは一回り大きくなったように見えました。その時




ドクン!




一つ脈を打つと、薔薇の花を取り込んで、タマゴが大きくなったのです。

私 […せ、成長したの!?高くて、よく見えない]

オ [こっち きて]

オーマは私を優しく抱きかかえると、グッと体を持ち上げて、高い位置にあるタマゴを見せてくれました。




大きくはなっているけど、それ以外に変わったところはありません。




もりやに薔薇を貰えば、タマゴを育てられると思ったのですが、薔薇をくれたのはこの時だけでした。




別の日のこと。




この夜は、気になったラリマーのタンブルを布団に持ち込んでいました。そっと胸の中心に当てて目を閉じます。




なんたって世界3大ヒーリングストーンの一つですから、なにかあるんじゃないかと期待。




というか、このラリマータンブル、中にユニコーンが居るのですが(ああ、この変態主婦、また変な妄想を…と思ったそこの貴方




正解ですΣ(゚Д゚)ノクワッ!)




…といっても、出会った手法としてはMelody♪クリスタルヒーリングなのです。クリスタルの中に居る、ガーディアンエンジェルと出会うワークで見つけたユニコーンです。




純白のユニコーン。サラブレットのような華奢な馬体ではなく、北海道のばんえい競馬でソリを引くような、がっしりとした体つきです。




たてがみは、顔を覆うほど長く、鋭い一本ヅノは私の身長ほどありそうです。




名前は、フリオさん。ラリマーの中に住む、マーメイドのミオさんを見守る、優しいユニコーンです。









ラリマーを胸に当てた状態でハートシャクラに行ってみると、壁の一部分が強く光り、フリオさんがゆっくりと出てきました。そのまま、タマゴに歩み寄ります。




驚くオーマをなだめながら、その様子を見守っていると




ドスッ!




タマゴの下でいきなり立ち上がったので、額のツノが、タマゴに刺さったのです。

私 [ぎゃああああああ!フ、フリオさああああん!!]

オ [……まって]

駆け寄ろうとする私を、オーマが止めます。




静止されて冷静さを取り戻し、タマゴを観察すると、ツノは刺さっているようですが、ヒビが入ったり割れたりはしていない様子。




きっとなにかしてくれているはず…。そう思って、ただただ見守りました。




数分後




ツノをタマゴから抜くフリオさん。不思議な事に、タマゴには全く穴は空いていませんでしたが




周りに、水を纏っていました。




オーマに抱っこしてもらって、そっと触れてみると、ふわっと波紋が広がります。そのまま肘くらいまで突っ込んでみると、体全部を引き込まれました。




薄いはずだった水の層は、腕を入れた瞬間に、タマゴを護るように分厚くなったのです。そんなお水の中に、どっぷり浸かりこむ私。




むっちゃ気持ちええ(はあと)




最初に見たときは、水の結界?などと思ったのですが、外敵から護るというより外敵も癒して護る…みたいな感じ。




フリオさん、ありがとう。




と思いながら、安定の寝落ち(爆)。




*   *   *   *   *




と、ここまではイメージの中でのタマゴの変化ですが、現実世界においては、やはりハートを開くような出来事があったときに、育っているような印象です。




ちなみに育成率は、母船のドラゴンルームで、ミカエルが計ってくれます。只今、35%だそうです。




うん、まだまだですな。




無事に孵るその日まで、大切に育てようと思います♪







東洋龍なのに、ずんぐりむっくり。ツチノコみたいな体型だったオーマですが、先日のJAPAN ONE MINDに参加した後、シュッと長いスマートな龍になりました。

よっぽど良いエネルギーだったのでしょうか?

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Author:hisa0622
ゆるゆるっとヒーラーを目指しています(多分)。ただ今、順調に迷走中。

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