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体内シャクラ浄化ツアー 3

第4シャクラ(ハートシャクラ)

胸の中心に存在し、愛情を司る。




シャクラ浄化ツアーも半分を越え、折り返し地点に到達です。気合を入れて目指した第4シャクラですが、扉の向こうは




真っ暗でした。




おっかしいなあ…。真っ暗すぎて何も見えないじゃん。




これまで、エレベーターの扉が開けば、自然にビジュアライズできていたのに、この第4シャクラは、どう頑張っても暗闇のままです。




…ビジュアライズなんて言葉使うと、スピスピしますがwぶっちゃけ『そんな感じがするイメージ』です。外にいる感じ、部屋の中にいる感じ、暖かい、寒い、広い、狭い、明るい、暗い、丸い、四角い、森の中、海の中、草原、街中…。




「見たい!」と思ったとき、自分が今まで蓄えてきた記憶の中から、それ(シャクラの中・インナーセルフの姿・インナーセルフホームなど)に似ている記憶を当てはめ、教えてくれるのです。




だから、寄せ集めでもおかしくないのです。全然OKです。イメージを、素直に受け取る事が大切です。




という訳で、第4シャクラも、それまでと同じように見ようとしたのですが、真っ暗真っ黒。…でも、嫌な気配はしませんでした。




とりあえず一度、浮島に戻って、姫さまに相談してみました。

私 [真っ暗で、何も見えないんです]

姫 […これは、使えぬか?]

そう言うと、エマが眠る箱をゴソゴソして、ある物を渡してくれました。

私 [これは!太陽のメダル!?]

姫 [光るのじゃ]

金色に輝く太陽のメダル。これが光ってくれれば、暗闇も照らせるかもしれません。




さっそく第4シャクラへ行くと、メダルを高々と掲げてみました。するとメダルは、パアッと強い光を放ちながら、私の手を離れて空へと登っていきます。




おおお!エマのメダル、すげえええ!!!




と思った次の瞬間、光が消え去り、メダルは急降下。カシャーン!という音をたてて、地面に落ちました。




これじゃあダメか…。




浮島へ戻り、姫さまにメダルをお返しして、この晩は終了。




翌晩、第4シャクラのことを、もりやに相談するべく、インナーセルフホームに向いました。いつものように出迎えてくれるもりやに連れて行かれたのは、庭のテーブルセット。




でも、先客が居るようです。こちらに背を向けて座っているので顔はわかりませんが、金色のストレートヘアが地面まで伸びています。




…誰だろう。天照様じゃないな。




ずんずん近づいていくと、御髪の陰に、これまたキラキラ輝くような着物が見えました。




…和系の存在?




顔に注目しながら、真横にさしかかろうとした時、横顔よりも先に目に入ったのは、額辺りにある角。




金色の長髪+金色の着物+角…。この特徴を全て持ち合わせた存在を私は知っている。




大カジュさんだああああ!

※説明しよう。大カジュさんとは、お友達のRikoさんのインナーセルフさんなのだ!




むちゃくちゃ大きいはずの大カジュさんが、なんと普通人間サイズでイスに座り、紅茶を飲んでいらしたのです。

カ [お邪魔しています]

私 [あわわ!いらっしゃいまし!!]

挨拶を交わした後、隣のイスに座り、もりやが淹れてくれた紅茶を頂いたのですが、カップとソーサーがとても凝ったアンティークで、ビックリしました。




その後、前夜の出来事を、もりやに相談したものの、なかなか参考になる回答が得られず…。どうしたものかと考えていた時、隣に座る大カジュさんが目に入りました。




…そういえば、大カジュさんて恒星(太陽)のスピリットだったはず。だったら、大カジュさんを連れて行って光ってもらえばいいんじゃね?




我ながら、ナイスなアイデアですね。早速、揉み手しながらお願いです。

私 [大カジュさん、この後お暇ですか?]

カ […?](ニコニコ)

私 [あのおおお、一つお願いがありましてええ]

カ [なんでしょう?](ニコニコ)

私 [真っ暗なハートシャクラを、ピカーッと光って照らしていただけないかと!]

カ [・・・・・](ニコニコ)

私 [ハートが明るくなれば、愛情とかも、もっと豊かになると思うんです!]

カ [暗い場所を本当に照らしたいのなら、自分自身で光ることです](ニコニコ)

私 [はううう!!!!!

大カジュさんは、終始笑顔で穏やかな口調でしたが、最後の言葉を聞いた時に心臓に太い矢が刺さった気がしました。




この言葉を聞いたとき、真っ先に思い出したのが、昨年m子さんにお願いしたクリスタルリーディング中の

◎人が起こした風は、過ぎてしまえば残らないが、自分で起こした風は、起こしている限り消える事はない。

という言葉でした。




自分に変化を起こしたいなら、自分で風を起こそう。自分を輝かせたいのなら、自分で光り輝こう。




だって、これは私の人生なんだから。




ずっと前に教わっていたじゃないか。みんなみんな、教えてくれていたじゃないか…!




すぐに大カジュさんに謝罪して、もりやに挨拶をして、そのままハートシャクラに向いました。扉の向こうは、相変わらず真っ暗闇です。




光る!自分自身で光るんだ!!




自分の体を電球のように光らせて、その光をハート全体に広げていきます。暗闇はどんどん小さくなり、見えてきたのは




壁に床に走る、大きなヒビ割れ。そして、無造作に置かれているのは、工事現場で使われる赤いコーンや、金網のついた間仕切壁。




壁面には、やはり工事現場で見たことのある、クリップライトが取り付けられていました。




…なんじゃこりゃ。こんなだから、私は冷たくて自分勝手な人間なんだなorz




悲しくなりながらも頑張って浄化してみましたが、ヒビも工事現場の資材も消えませんでした。これは、色々なことを身をもって学びながら直す必要があるのかも知れません。




だから、工事中なのでしょう。




この場所を、もっともっと良くするために頑張ろうと、心に決めたのでした。







お天気、荒れ模様ですね。大きな被害が出ないといいんですが。

今年の桜も見納めだと思い、昨日夜桜見物に行ってきました。

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闇夜の桜も、妖艶で美しかったです!

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ゆるゆるっとヒーラーを目指しています(多分)。ただ今、順調に迷走中。

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