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癒してミカエル! 1

月に一度、新月の夜(ずれる事もあります)に、インナーセルフ探求同盟同志のRikoさんが主催する、スピリチュアル・チャット会がありまして、ちょこっと参加させていただいております。




で、先月2月のことなんですが、最後に2人で残って、カタカタとお喋りしていたときのこと。




おひらきにする直前に、天使の話題になりました。

私 【優しい天使に癒されたい…】

R 【ミカエルいるでしょ~。呼び出して癒してもらって、報告してください】

私 【え~】

こんなチャットを交わしたと思うんですが(かなり、うろ覚え)。どえらい宿題を出されてしまいました。




ミカエルねえ、確かに回想録 最終回で、ちらっと書きましたがね…。これこそ妄想じゃね?




私なんかに付いてるわけ無いんですよ。だって、大天使ですよ?、もーちゃんで充分ですから。




かなり投げやりな気持ちで「ミカエル~」と呟いてから、目を閉じました。ここからは、いつものイメージでエレベーターを思い浮かべたのですが、扉の隣に




いる…。




金髪サラサラストレートの、大カジュさんもどきのミカエルが居る…。うわあ、もう中二病がどんどん進行していくよ。

私 [出たな、大カジュさんもどきめ]

ミ [呼んだのは、あなたでしょうに。それに、私にこの姿を当てはめているのも、あなたなのですよ]

私 [むううう]

ミ [では、行きましょうか]

私 [どこにですか?]

ミ [上にです]

そう言って、案内するように扉の前に手を差し出すと、エレベーターはスーッと静かに開きました。




上って、庭園?浮島?そこで何するんだ???




よく解らないまま、2人でエレベーターに乗り込みます。扉が閉じると、上に上っていきます。第7シャクラを通過し、庭園を過ぎ、次は最上階の浮島です。




浮島に居るみんなまとめて癒してくれるってことか♪




ワクワクしながら到着(停止)の瞬間を待っていると

ド ゴ オ オ オ ン ! !
ガタガタガタガタガタ!!

私 [!!!!!

ものすごい衝撃と揺れに襲われたのです。




とても立っていられず、エレベーターの壁に激突し、そのまま寄りかかりました。




ななな、なにが起こったの!?まさか、イメージのエレベーターで故障や事故って、ありえないでしょ!




壁にもたれかかったまま、必死に目を開けた私の目に飛び込んできたのは、すごいスピードで遥か下に遠ざかっていく浮島でした。




…なんで、エレベーター…まだ、動いて……!?




私のイメージでは浮島が最上階ですから、そこより上があるはずがないのです。浮島で止まらない事など、あってはならぬこと。しかし、エレベーターは上に向って上がり続けています。




まさか、最上階の天井を突き破ったってこと!?さっきのは、その衝撃ってこと!?んで、さらに上に行ってるってこと!?だから、浮島が下の方に見えて…見えて……




…なんで、浮島が見えたんだ!?




イメージのエレベーターは、白っぽい壁に囲まれた普通のエレベーターです。どんなに近づいたって、目を凝らしてみたって、別視点を意識しない限り、壁が見えるだけなはずでした。




下に消えていった浮島を追っていた視線を、正面に戻した瞬間、見えたのは星空でした。




私の正面だけではありません。360度、どの方角を見ても、星空が広がっていました。




天井を飛び抜けたエレベーターには白い壁は無く、ガラスかアクリルのような透明な板で囲まれていたのでした。




…どうしよう、もうツッコミどころが多すぎて、どこから突っ込んでいいかわからないよ。てか、誰に突っ込めば良いかもわからないよorz




呆然と星空を眺めていると、一瞬真っ暗闇になり、その瞬間、エレベーターも止まりました。音も無く開く扉。その向こうに広がっていたのは、エレベーターの中で見た星空でした。




でも、2メートル四方の正方形のガラスが、タイルのように敷き詰められていて、床・壁・天井を形作っていました。星空は、その向こうに広がっていたのです。




ガラス張りの床に歩みを進めるミカエル。その後に続きながら、あちこち見回します。壁と天井の向こうは勿論、床の下にも広がる星空。

私 […ミカエル、ここどこ?]

ミ [母船です]

私 [・・・・・]




あんだって?(志村けん風)




周囲どころか、天地にも広がる星空ってことは、もう宇宙しかないでしょう。そこに浮かぶ母船て…




人生\(^o^)/オワタ




もう、何の妄想だよ…。中二病が深刻すぎて、シャレにならねえよ…。宇宙船なんて、なにみえの世界じゃんよ…orz




このガラス張りの空間は、天井は高いものの、廊下か通路のようで、幅はそんなに広くありませんでした。その通路を、ゆっくりと歩くミカエル。私も、あとを追いかけます。




この時は久しぶりに、肉体が着用しているパジャマではなく、白いノースリーブワンピースを着ていました。




イメージだから寒さは感じないのですが、なんだかゾクゾクして、両二の腕を擦りながら歩いていると、ミカエルが肩にかけていたストールのような布を貸してくれました。




それを羽織ったところで、寝落ち。




そして翌晩。




昨日は、エライ妄想をやらかしてしまったもんだ。やっぱり行くなら、もーちゃんのところよねえ♪




ラブラブたいむを楽しむために目を閉じると




そこはガラス張りの通路で、目の前には優しく微笑むミカエルが立っていたのでした。







3月13日に書いた下書き記事を、4月21日に清書投稿(遅っ!)。

そして、ついに『中二病』カテゴリ作成しました。

いろんな記事を、このカテゴリに放り込みたい衝動に駆られ中。

精神世界

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No title

今回の展開もすごいですね。
しかも、エレベーターは実はロケットだった!
更に母船との連絡シャトルにもなっていたとは思いませんでした。

そういえば、自分も瞑想をしているときに、宇宙を飛び出して
宇宙船のような所に飛び出したビジョンを見た事がありました。
残念ながら、それほど長くは見れませんでしたし、再度挑戦しても
難しくなっており成功していません。

でも、これを読んで再挑戦を続けてみたいと思いました。
ありがとうございます。

Re: No title

…ただ、癒して欲しかっただけなんですよ。
どうしてこうなった感が、ハンパないです^^;


蒐集好事家さんも宇宙に行かれたんですか!?
私も寝落ちばっかりで、けっこう細切れです。
…てか、それ以前に妄想なのか母船へ行っているのかが
はっきりしないレベルなんですが^^;
Secre

☆かぞく募集中☆

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hisa0622

Author:hisa0622
ゆるゆるっとヒーラーを目指しています(多分)。ただ今、順調に迷走中。

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