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変わりゆくホーム 2

12月10日ネタをもう一つ。




かな~り充実した一日が終わって、早めに布団に入りました。寝る前の、もーちゃんとのラブラブたいむです。




目を閉じて、光のエレベーターに乗り込み、意識を落としていきます。…今日は朝から、キャンセル電話を止めて助けてくれたから、お礼を言わなくちゃ。




あっという間にインナーセルフホームに到着するエレベーター。静かに開く扉から、一歩足を踏み出すと…




! な、なにこれ!明るい!?




荒野から地下深い書庫へと姿を変えた、私のインナーセルフホーム。いつも、夜のように暗くて寂しさすら感じる場所でありました。




それが今日は、とても眩しいのです。




昔の洋館風なところは変わっていません。廊下には絨毯が敷いてあるのですが、昨日までは暗いせいか濃い紫色。でも今日は、真っ赤です。これ、レッドカーペットだったのかー!




この光は、どこからきているの!?原因が知りたくて顔をあげた私の目に飛び込んできたのは、廊下の壁に規則正しく並んだ窓でした。




昨日までは無かった窓。そこから日の光が差し込んでいたのです。




予想外の出来事に、呆然としながら窓に歩み寄ろうとすると、もりやが走ってくるのが見えました。




…かわいい、お顔。




童子姿に変身してから、ずっと薄暗い場所に居たので、明るい廊下で見るもりやは、とても新鮮な感じがします。




走ったまま私にぶつかってきて、そのまま抱きつくもーちゃん。パッと上げた顔は、目をキラキラ輝かせて笑っていて、本当に嬉しそう。




と、今度は私の右手をグイグイを引っ張り始めました。どこかへ案内したいようです。




それは近くにありました。廊下に並んだ窓に混じって大きな観音開きのドアが一つ。…すごいな、ドアまであるんだ。てか、窓と同じ壁面にあるドアってことは、もしかして。




もりやが押し開いた扉の向こうにあったのは、広い庭でした。手入れの行き届いた花壇には、色とりどりの花が咲いています。花壇のそばにはアンティークなテーブルセット。離れた場所には、噴水まであるようです。




おしゃれだ。おしゃれすぎる…。




あっけにとられる私の手を引いて、ずんずん歩いていくもりや。庭を案内しながら、レンガ造りの塀に付いている、これまたアンティークな門へとやってきました。




ギギーっと、音を立てながら開く門の外は、一番最初に認識した荒野でした。地下にあった建物が、そのまま浮上してきたみたいな感覚に襲われます。




荒野に一歩踏み出したもりやは、巨大な白蛇へと姿を変えました。




うわー、何ヶ月ぶりだろう…。「見えない、できない、わかんない!」と泣いた私を、いつも勇気づけて導いてくれた白蛇のもりや。エゴになっちゃうかもしれないけれど、やっぱりもーちゃんは、蛇さんの姿が一番いいな!




早速頭に乗せてもらうと、するすると散歩に出掛けました。これもかなり久しぶりです。というか、もう無理な事だと思っていたので、こうして二人でのんびりできる事が、本当に嬉しい。

も [望むなら、いつでもお散歩できますよ]

私 [えっ、本当!?]

も [はい]




やっぱり書庫が浮上して、いつでも荒野に出られるからかしら。理屈なんて、どうでもいいや。

私 [じゃあ、明日も?明後日も?]

も [望むなら]

私 [望むよ!絶対、約束だよ!]

も [はい♪]




+     +     +     +     +




こんな感じで、私のインナーセルフホームは再び変化しました。今は庭のテーブルで紅茶を飲んだり、一緒に散歩したり、とても楽しく過ごしております。




これは、手帳の12月10日の部分。

CIMG2090_convert_20130215232703.jpg

『目覚める日』とか書いてありますね。




特に深い意味は無くて、「午前中、セッションだー!午後はミネショだー!」ってことで、浮かれて書いただけなんですが。もしかしたら、私の知らないところで、何かが目覚めたのかもしれない…なんてw。




とにかく、嬉しい一日でございました。







↑の写真を撮るために、古いリフィルを引っ張り出してみたんですが、改めて見ると結構恥ずかしい…。

こういうの、なんて言うんだっけ?あの、今流行の…と、調べてみたら

中二病・邪気眼系

不思議な・超自然的な力に憧れ、自分には物の怪に憑かれたことによる、発現すると抑えられない隠された力があると思い込み、そんなすごい力がある自分を格好いいと思い込んでいる。また、そういった設定のキャラクター作りをしている。(ウィキペディアより)




34歳にして、中二病発症(爆)

字が汚いのは、仕様ですw

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Author:hisa0622
ゆるゆるっとヒーラーを目指しています(多分)。ただ今、順調に迷走中。

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