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昔の名前はエマ(?) 4

私 [じゃあ、もう一度聞かせてくれるかな?キロは、エマちゃんの大事な大事なお友達だったんだよね。そのキロと約束したから、エマちゃんは雪山を登ったんだよね]

エ [うん]

私 [じゃあ、その大事な約束を、どうしてすることになったのなか?]

エ [だ~か~ら~!キロはだいじなともだちなの!だいじなともだちとのやくそくは、ぜったいなの!!]

私 [それは、さっき聞いたってば。そうじゃなくて、なんでその約束をすることになったのかを…]

エ [おんなじことばっかり聞かれるの、もうやだ!!キロ、あっちいこ!]

私 [あ、ちょっと~]




マナさんのセッションが終わってから、こんなやり取りが夜な夜な繰り返されておりました。少しでも、エマとキロに関する情報が欲しくて。




半年越しの念願だったエマの過去世でしたが、私はそれを受け入れる事ができずにいました。




1つ目の理由は、冒頭の雪原の場面。映像は何度かストップしました。マナさんは優しく誘導してくださったのですが、私は少し焦っておりました。だから、もしかしたら自分が作り出してしまった(考え出してしまった)のかも…という思いがありました。




2つ目の理由は、最初に成功したクラウディアの過去世と、あまりにも違う点が多かったこと。




クラウディアの時には、彼女が暮らした街並みや自宅が見えました。そして想いを寄せた男性や、彼女を殺めた男性も登場しました。後日呼び出したときには、家族の話もしてくれました。




でも、エマの過去世に出てきたのは、雪原と洞窟と雪山だけ。登場人物もキロと子犬ですから、人間が全く出てきていないのです。6歳前後の子供であれば、家族や友達、自宅や集落が出てきそうなものですが、全く無し。




それに、暗い洞窟の中でキロや子犬の体が光ったり、太陽のメダル(?)を拾ったり。現実というより、まるでファンタジーの世界です。




今回のタイトルに?マークが付いているのは、そのためなのでした。




キロと出会う前の事が知りたくて、自宅でパストライフアセンションをやってみました。




出てきたエマは、硬い表情で顔を真っ赤にして、着物の裾をぎゅっと握り締めています。エマの周りには、同い年位の子供が数名。少し離れて彼女を取り囲んでいます。




一人が持っていた何かを投げつけたのを皮切りに、他の子供も小石や木の枝、雪球などをエマめがけて投げつけました。




両手で顔と頭をガードし、必死に耐えるエマちゃん。同時に伝わる[にんげんはきらい…]という言葉。




場面変わって、雪の積もった雑木林の中。エマが泣きながら歩いています。いじめっ子の前では我慢したのでしょうが、やっぱり辛かったんだね…。




しばらく歩いて、ふと顔を上げると、針葉樹の木の下に狼が横たわっていました。じっとエマちゃんの顔を見つめています。




この後、どうなるの!?と思ったら、映像はここで終わりorz




なんとか情報が欲しくて悶々とする私とは逆に、エマちゃんは庭園で毎晩キロと遊んでいるようでした。訪ねていくと、必ず二人で散歩したり追いかけっこしたり、キロの背中に乗っていることもありました。




庭園でのエマちゃんは天真爛漫で、いつも笑っていました。突然やってきた天狗とも、すぐに友達になってしまいましたが、それがエマの声を聞いた最後になりました。




年明け早々、庭園にまた別の存在が現れました。それはなかなか心を許してくれず、仲良くなるまでに一週間ほど要しました。その間キロは見えていましたが、エマの事はまるっと忘れておりました。




やっと落ち着いた1月10日過ぎのこと、久々にエマちゃんに会いに行くと、キロが出迎えてくれました。が、肝心のエマちゃんの姿が見当たりません。




キロに案内を頼むと、エマはスクリーンの前にあるソファで眠っていました。…夜中の1時過ぎじゃ、さすがに寝てるか(汗)。起こさないように、そっと毛布をかけて、私も休みました。




翌晩も、その翌晩も、エマはソファで眠っていました。時間帯が悪いのかと思い、朝や昼に訪問したのですが、それでも起きているエマちゃんには会えませんでした。




…困ったな。お話できないじゃん。




仕方が無いので、いつも傍に居るキロに聞いてみる事にしました。

私 [ねえ、エマちゃんは、いつだったら起きてるの?]

キ [ずっと寝てる]

私 [え~、困る!これじゃ統合できないじゃない!]

キ [トウゴウ?]

私 [ああ、統合っていうのは…話し合って、解りあって、一つになる事…かな]

キ [ふうん]




私 [とにかく、エマちゃんとお話したいのよ。どうしたら起きるか知ってる?]

キ [知ってる]

私 [ほんと!?どうすればいいの?]

キ [やくそくを守れば起きるよ]

私 […は?]




私、なにかキロと約束してたっけ?…約束?…やくそく?


  エ [だ~か~ら~!キロはだいじなともだちなの!

      だいじなともだちとのやくそくは、ぜったいなの!!]




!!!!!

まさか…約束って、まさか!!!




キロは、真剣な眼差しで私を見つめています。

私 [どーして、そうなるのよ!エマはキロとの約束を守ったよね!命がけで守ったじゃない!!]

キ [でも、生きたまま…ではなかった]

私 […っ!]

体中から、力が抜けるのを感じました。




+     +     +     +     +




眠ったエマちゃんを発見してから、もうすぐ1ヶ月。キロの言葉を証明するように、エマは未だ眠り続けています。




『過去世 約束』で検索をかけると、大体がソウルメイトだの運命の出会いだののロマンス系。…それなのに、それなのに(泣)。




エマちゃんを起こす方法ねえ…チュウでもしたら起きないかな。王子様じゃないし、無理かorz







いろいろ書こうと思ってたんですが、ストップかかりました。

中途半端なラストで申し訳ありません><。

週末、寒くなるようです。

皆様、ご自愛くださいませ!

精神世界
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ひぇー!約束って…アレですよね(^o^;)無理じゃ…。

Re: タイトルなし

どらてんこさん


ありがとうございます。

100%エマちゃんと同じ事をするわけではないので
無理ではないのです。

ただ、鬼指令なのに変わりはないですが^^;

Secre

☆かぞく募集中☆

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hisa0622

Author:hisa0622
ゆるゆるっとヒーラーを目指しています(多分)。ただ今、順調に迷走中。

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