10
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昔の名前はエマ(?) 1

えましだいすっき




これは、いつも拝見しているヒーラーさんがツイッターでつぶやいていた言葉です。お友達への愛の言葉。この『えま』さんの名前を可愛いなと思うようになった頃から、身の回りにエマが増えていきました。




氷川神社

CIMG1766_convert_20120920225406.jpg

絵馬参道に始まって、料理研究家、元総理の孫タレントさん、モデル、外国人タレント…。そして

CIMG1526_convert_20130131162353.jpg

新発売のゲームキャラクター。




エマって、いったい何なのさ。




もーちゃんに問いかけると、[過去世]と頭に浮かびました。と同時に、長い黒髪の女の子のイメージ。ただ、衣装が




アイヌ民族の着物でした。




紺地に白で模様が入っていて、頭にも同じような柄の布を巻いています。年の頃は、6歳…といったところでしょうか。




ふむ。過去世だというのなら、パストライフアセンションで見てしんぜよう。一人の時間を見つけて、早速ワークをやってみたのですが…




見えませぬ。




日をずらしながら何度か挑戦しましたが、一向に見えてこないのです。クリスタルを変えてみたりもしましたが、やっぱりダメ。




過去世を見ることができない場合、幾つか理由があるのですが、ブロックが掛かっていることで見えないこともあるので、その解消を試みてみました。




もりやにお願いして、ブロックをイメージに変換し解除していきます。




山に登ったり、深い森の奥へ行ったり、暗い洞窟を探検したり…。もりやは様々なミッションを与えてくれてましたが、頑張ってクリアしても過去世は見えませんでした。




…そのかわり、もりやの装飾が増えていくのです。




最初は房飾りだけだったのに、山に登るとベールを被り、森へ行けば額飾りを身に付け、洞窟に行った翌日は金の首輪。




…もりもり詐欺?




なんで過去世わからないのに、もーちゃんがゴージャスになるのよー!




インナーセルフホームでプンプン怒っていると、ふと横に気配を感じました。顔を向けてみると、そこに居たのは




エマちゃん。




私以上に怒っているようで、ぷーっと頬を膨らましています。次の瞬間、ポカポカと殴りかかってきました。毎晩毎晩、君の過去世を見たくて頑張っているのに、なんなんでしょう、この仕打ち(涙)。




とにかく、一刻も早く見られるようにせねば…。




翌晩、インナーセルフホームに行くと、いつも以上にドスの効いた声で真剣な態度で、エマの過去世に関するブロックを解除させて欲しい!と、もりやに頼みました。




もりやは私を頭に乗せると、大きな翼を広げて飛び立ち、美しい海に飛び込みました。海底までもぐり、真っ暗な海溝を下っていきます。




海溝の底に現れたのは、真っ白な砂地でした。砂地の真ん中に降り立ってみますが、何もありません。




どうすればいい?と声をかけようとした瞬間、白砂がサラサラと両足を飲み込み始めました。まるでアリ地獄のように、体が沈んでいきます。




もりやに助けを求めようとしましたが、真剣な眼差しで私を見つめています。




この下に、何かがあるんだ!




覚悟を決めて、砂に体が沈むのを待ちました。

私 [いってくるね!]

も [がんばって…!]




気が付くと、一人になっていました。周りは赤黒い空間です。




第2シャクラ(みぞおち)の底の底から、更に沈んだ場所…ということは、第1シャクラとか?




なるべく冷静に、状況を把握しようとした、その時。

も [急いで!]

私 [へっ?]

も [早く!急いで!!!]

私 [何を?]




意外な事に、もりやが声をかけてくれたのですが、いつもののんびりゆったりとは懸け離れた慌てようです。

も [・・・を拾って、羽根を・・・、高く・・・]

私 [何?わからないよ!]

も [足元に落ちているから!]

私 [足元?]




この空間に到着してから、ずっとしゃがみこんだ姿勢でしたが、ここで初めて自分の足元を見ました。そこにあったのは




おびただしい数の人骨でした。




私 [ひっ…!]

も [早く拾って!]

私 [骨を!?]

も [羽根のネックレスを、まきつけて!]

もりやの指示は次の段階へ行ってしまっています。仕方なく人骨の山に手を突っ込んで、拾い上げたのは30センチほどの腕か足の骨でした。




これに、ネックレスを巻くんだっけ?




もりやが[お守り]と言って授けてくれた大事な羽根ですが、緊急事態のようなので指示に従います。

も [巻けたら、高く掲げて!]

私 [できた!えいっ!!]

立ち上がって背伸びをして、力いっぱい骨を高く掲げました。




が、なにも起こりません。




と、ふいに背中をトンと叩かれた気がしました。振り向いても誰も居ません。




…おかしいな。前を向いたとき、視界の下のほうに何か光るものが見えました。よく見ると、それは刀の刃先でした。




胸の間から、刀が生えた…?




次の瞬間、また光るものが、今度はこちらに向かって飛んできます。それは2本の日本刀でした。




日本刀は、そのまま私の胸と腹を貫きました。ここでやっと理解したこと。




あああ、そうか…。この刃先は胸から生えてるんじゃなくて…




背中側から刺さってたのかあ。




私はそのまま、意識を失いました(寝落ち的意味で)。







2本の日本刀…ぷっw

精神世界

応援クリック、よろしクリック
スポンサーサイト
Secre

☆かぞく募集中☆

プロフィール

hisa0622

Author:hisa0622
ゆるゆるっとヒーラーを目指しています(多分)。ただ今、順調に迷走中。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。